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こんにちは。当サイトにお越しくださりありがとうございます。
管理人のkaoriです。私のことを紹介させていただきますね。
■出身広島生まれの広島育ちです。瀬戸内海に面した小さな町です。
■血液型はA型。
■生年月日は第2次ベビーブーム生まれ。
■家族は夫と7歳と3歳の娘たちとの4人暮らしです。
■洋裁歴…とにかく小学生の頃から、手芸が大好きでした。短大で、家政科被服専攻科を卒業。
洋裁専門学校に2年通学。パターンメイキングやカラーコーディネーターの資格取得。
服飾関係の会社にパタンナー(型紙を製図するお仕事です。)として勤務。
■行ってみたいところ…世界中のキルト展に行ったリ生地屋さんを巡ってみたいです。
中でもハワイのコンドミニアムに長期滞在してハワイアンキルトを習ったり、
ハワイの美術館をめぐって本物のハワイアンキルトをたくさん見るのが夢ですね。。。
■最近のマイブームは、家族4人で広島カープの応援に行くことです。
球場もMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島に新しくなり観戦もぐんと楽しくなりました。
娘たちの応援服も手作りしています。球場でも注目の的です♪
将来はキャンピングカーを買って家族でプロ野球12球団のホーム地を周り
野球を観戦したい。。。なんて思ってます。
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■パッチワークキルトとの出会い■
子供のころからお針仕事が大好きだった私。
お小遣いをもらうと町の手芸店に行っては、かわいい生地を買ってくるのが楽しみでした。
キルトとの出会いは、転勤で友人、知人のいない土地に行き、
当時子供もいない専業主婦だった私は暇〜な時間に何か打ち込めるものを…
と思っているときに、目にとまったのが通販カタログの中に入っていた
趣味の通信講座に紹介されていたパッチワークでした。
以前からパッチワークという言葉は知っていたものの、
作り方や専用の道具など持っていなかったので、ひと通りの道具と生地、
また何点かの小さな作品を作って添削してくれる通信講座に申し込み
始めることになりました。
しかし、その当時は添削用の作品は5点ほどあった様に記憶していますが、
そのすべては作り終えることなく通信講座はやめてしましました。
…それは。。。キルトをされる方ならどなたでも自分の好みの色や
パターンなどあると思いますが、私も色ならピンク、パターンでは
グランドマザーズ・フラワーガーデンやダブルウエディングリングなどが大好きです。
そこで普通なら添削用の作品はテキスト通りに作らなくちゃいけないところを
自分流にアレンジして送ってみましたところ、「作品はテキスト通りに。」という指摘。。。
お針仕事はもっと楽しく!自由に!おおらかに!してもいいじゃない
という気持ちから通信講座はやめてしまい、すぐに本屋さんに走って
こんなのが作ってみたい!という本を見つけては作り始めることになります。
通信講座のなかに入っていた道具だけは当時から、
今でも何点かは現役で活躍していますよ(*^_^*)
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■パッチワークキルトの魅力■
私にとってパッチワークキルトは語りつくせないほどのたくさんの魅力があり、
また年々新しい発見もたくさんあるのですが、そのひとつは手軽さにあります。
洋裁にはたくさんの道具やミシンを使います。
作業の工程もたくさんあり、一度始めるとたくさんの生地を広げ、
きりのいいところまで…と思うとすぐに1〜2時間たってしまい、
片付けるのもたいへんでした。
片付けた後にはいつも糸くずの山。
でもパッチワークキルトでは、確かに布選びをしたり
ピースワークをしたりするときはテーブルいっぱいに生地を広げることもありますが、
ある程度の準備さえできていれば、すぐにとりかかれて、すぐにやめることができます。
私はいつもパソコンを起動する1〜2分の間にもキルティングをしたりしています。
いつも何点かの作品を同時進行で作っていき、裁断の仕事。。
ピーシングの仕事。。しつけの仕事。。キルティングの仕事。。など用意しておき、
そのときの気分や時間に合わせて今やりたい作業をするようにしています。
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■細かい作業でリフレッシュ■
手先のとっても不器用な私の愛する旦那様。
細かい作業をするのは大嫌いな様子。
私がちょっとの時間を見つけてはパッチワークキルトをしていると、
「ねぇ、たのしい??」といつも聞いてきます。
私はいじわるをして「やってみる?」と言いますが、返ってくる答えは
あたりまえのように「いや、いい…。」「悪いけどその楽しさは分かってやれないと思う。」と。
でも出来上がった作品を家に飾っていたりすると、「あ、それいいじゃん。」
などと言ってくれたり、「そのうち○○ちゃん(6歳の娘)にも教えてあげてね。」
と言ってくれる言葉は、とても励みになります。
最近では、その娘もお裁縫に興味を持ち始め、私の隣でちくちくしています。
まだまだ危なかしいので、編み物のときのとじ針に毛糸を通してですが、
はぎれの山から、自分なりに色あわせをして楽しんでいるようです。
私にとってのお針仕事は私自身をリフレッシュさせてくれる大切な時間。
細かい作業はイライラするどころか、いつしか自分を楽しくポジティブにしてくれて、
日々の生活の中で嫌なことがあったりしてもパッチワークキルトをしていると
いつの間にか忘れている、わたしにとってはなくてなならない時間です。
これから何十年先、おばあちゃんになっても続けていたいと思っています。
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