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キッチン編
料理編
あまり物編
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野菜・果物編
皮むき編
調味料編 |
保存編
ご飯編 |
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キッチン
●扇風機でビールを素早く冷やす
氷水にタオルを浸して、少し軽る目に絞り、そのタオルでビールを包んで、
扇風機の風を当てると素早く冷やせます。
ステンレスのボールに氷水を張って、塩をひとつまみいれ、
ごろころと転がしても素早く冷やすことができます。
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●湯呑みの茶渋を簡単に取る方法
洗った湯呑みの水気を切り(乾燥はさせない)その中に
小さじ一杯程度の塩を入れ、湯呑みの水気で湿った塩で
茶渋の部分を軽くこすると簡単に取れます。
もちろん、ティーカップやコーヒーカップ、お皿等の陶器に使えます。
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●冷蔵庫のにおいを消す方法
こげたトーストを冷蔵庫に入れておくと、においをとってくれます。
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●魚焼きグリルを簡単に洗う
グリルのしたの皿の部分にアルミホイルをしいてみてください。
魚の油がそこにたまり、焼き終えたら捨てるだけでOKに。
網は忘れずに洗ってくださいね。
油の多い魚でアルミホイルだと流れ出そうなときは、片栗粉を使います。
水300ccに片栗粉を大さじ4杯を混ぜ合わせ、グリルの受け皿に入れ、
後は普通に魚を焼くだけ。グリルが 冷めてから 取り出せば、
コロンと取れます。
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●古くなった油をきれいにする
古くなってにおいのする油は、じゃがいもの皮を熱した油で素揚げすると、
見事に皮が油の汚れやにおいを吸収してくれます。
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●手に付いた魚のにおいを取る
手に付いた頑固な魚のにおいはアルカリイオン飲料水で洗い流すと
すっきりととれます。釣りに行くときには、ペットボトル1本持って行けば、
飲み水にもなって好都合ですね。
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●日本酒をおいしくする!
日本酒を飲む前に瓶を少し振ってください。
こうすると水とアルコールの分子が小さくなって
きめが細かいお酒になります。
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●炭火は夏下冬上
しちりんでお魚などを焼くときの火のつけ方は、
夏は炭の下、冬は炭の上に新聞紙などにつけた火をおくといいですよ。
「かかとうじょう」と覚えてくださいね。
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●フライの油はねを防ぐには
油の中に2〜3個梅干しを入れておくと油はねしません。
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●レモンでお鍋のこげをとる
ステンレスのお鍋にこびりついたお鍋のこげや、使い続けて
くすんでしまったときなどは、お鍋にお湯を張り、薄切りレモンを
入れて10〜15分ほど煮てください。
そのまま冷まして、焦げの部分はレモンをこすりつけて落します。
くすみも取れてぴかぴかになりますよ。
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●乾物を上手にもどす方法
かんぴょうは塩をまぶして手でもんでからよく洗って煮ると
あっという間に柔らかくなります。干し椎茸は、ぬるま湯に
お砂糖を少し入れてからもどすと、時間もかからず簡単です。
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●排水口のヌルヌル防止にアルミ箔
排水口にアルミ箔のかたまりを入れておくと、汚れがくっ付かない。
アルミは、水がかかると金属イオンを発生し、抗菌作用を発揮して、
汚れを分解してくれます。
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●アクリルたわし
食器洗いはもちろん、シンクや蛇口、湯のみの茶渋などには
アクリル100%でできた毛糸で編んだたわしで洗うのが効果的。
とくに、蛇口はたわしに軽く水を含ませて拭くだけで
からぶきの必要もなく、ピッカピカになります。
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●豆腐の水切りを簡単で早く済ませる
豆腐1丁につき2分から3分、電子レンジで加熱してください。
たったそれだけで水切りが完了します。
ただ熱いので熱が冷めてから触るようにしてくださいね。
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●お茶っ葉のふりかけ
お茶っ葉は、日にあてて乾燥させたら、ミキサーで粉々にして、
ふりかけにするといいですよ。お茶漬けをする時なんかに、
混ぜて食べるのもいいですね。お茶の成分はとっても体に良いし、
何よりおいしいですものね。
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●電気ポットの汚れ
ずっと使っていると水の垢やカルシウムがポットの内側に
こびりついてきます。酢1:水10の液をつくり、ポットに入れて
沸騰させ冷ましてから液を捨てます。汚れが残っているようなら、
軽くスポンジでこすって取ります。。レモン水でも同様の効果があります。
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●密閉容器のにおいをとる
米のとぎ汁に一晩、浸けておくと、次の朝には取れています。
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●米のとぎ汁の使い道
大根を炊くときに、最初にとぎ汁でさっと下ゆでをしておくと、
大根の苦みがとれます。子どもも嫌がらず食べられるでしょう。
おでんを作るときにも、とぎ汁で下ゆでしてから煮ると、
やわらかくて、だしの味が染みやすくなります。
生のタケノコをゆがくときも、とぎ汁でゆでたほうがいいですね。
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●パスタのお皿を簡単に洗うには
パスタの原料の小麦粉には油汚れを取る成分が含まれているので
ゆで汁をシンクに捨てずに、そのまま洗いおけに移します。
お湯がなるべく熱いうちに、お皿やフライパン、汚れものを浸けて、
置いておくと、5分もしないうちに、自然と油は浮きあがってきます。
あとは、スポンジで軽くこすればおわり。ギトギトした油も、
綺麗に取れます。パスタ以外でも、麺料理なら同じ方法が使えます。
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●瓶ビールの気抜けを防ぐ
ビール瓶の口に、濡れたコップを被せるだけで、気が抜けなくなります。
半日くらいはおいしくいただけます。
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●包丁の手入れ
大根に磨き粉をつけて磨くと簡単に切れ味がよくなります。
お肉やお魚を切った後の包丁はスポンジでこする前に、
水道の水を出しっ放しにして、包丁を水に打たせると匂いとりに効果的。
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料理
●唐揚げをジューシーにする
鶏肉をタレに漬け込む直前に10分間水に漬けるだけで、
からあげを柔らかく、ジューシーに、タレも染み込みやすく
することができます。
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●天ぷらをカラッと揚げるには
衣を作るときに、塩かお酒を少し加えます。
又は、ベーキングパウダーを入れてもいいです。
ベーキングパウダーは、熱を加えると炭酸ガスが発生するから、
揚げている間、衣から出る炭酸ガスが、余分な水分も同時に
蒸発させてくれます。
揚げたてはもちろん、冷めてもカラッとしたままの天ぷらが食べられます。
ベーキングパウダーの分量は、小麦粉100g、卵1個、
冷水3分の2カップに対して、小さじ軽く1杯くらい。
たくさん入れると苦みが出るので注意してください。
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●上手にかき揚げを揚げるには
かき揚げの材料が1個分のるくらいに、クッキングペーパーを切ります。
次に、クッキングペ−パ−にかき揚げの具を乗せて、
そのまま、適温の天ぷら鍋に入れて揚げます。
しばらくすると、クッキングペ−パ−が自然にはがれてくるので、
取り除きます。
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●パラパラのチャーハンを作るには
ラップをしないで2分くらい電子レンジで温めたご飯を使います。
これをね、十分に熱した中華鍋やフライパンで炒めれば、
プロに負けない美味しい炒飯ができあがります。
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●焼きそばがベチャッとならない
焼きそばの麺をボールなどに入れて、お酒を大さじ2杯入れてほぐします。
後は、普段通りに作ります。お酒の成分のおかげで、油分が溶けやすく、
麺に味がからんで美味しくなります。
アルコール分は炒めてるときに飛びますし、お酒の味も気になりません。
お酒でほぐすので、水を入れて炒める必要はありません。
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●電子レンジでゆで卵を作る
アルミホイルで卵を包んでから、電子レンジ対応の耐熱容器に入れて、
卵が浸かるくらいに水を注いで、10分加熱する。
こうすると、普段と変わらないゆでたまごが出来上がります。
卵が何個でも、加熱する時間は同じ。半熟にしたいときは、
加熱時間を8分に。
アルミホイルが水から出ていると、加熱中に火花が飛ぶから、
必ず水に浸してください。お湯ではなくて水からゆでることも
大切なポイント。
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●ミートソースをおいしくする
ミートソースを作るときに隠し味として、赤味噌を少し入れてみてください。
味にコクと深みが増して美味しくなります。
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あまり物
●固くなったパンを美味しく食べる
霧吹きでパンに水を吹きかけるか、濡れぶきんでしばらく包んでおいて、
湿気を足してから、トースターに入れて焼くと、新しいパンと同様に、
ふっくらと美味しいトーストになります。
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野菜・果物
●玉葱のみじん切りに泣かされない方法
切る前に、皮をむいた玉葱をラップでピッタリ包んで、冷蔵庫に
15分ほど入れておいてから切る。玉葱を冷やしておくと、
目にしみる成分があまり出なくなるので、きざむときに楽です。
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●りんごの作用
じゃがいもの発芽を抑えるのに、一緒に保存するといいです。
ほかにも未熟な(すっぱい)果物を、りんごと一緒にビニール袋に入れて
冷蔵庫の中にしばらく置いておくと、りんごから出るエチレンガスが
作用して果物の熟成が早まり、おいしい状態で食べることができます。
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●大根をおいしく食べるコツ
大根を買ってきたら、まず、葉を切ってしまいます。そうしないと、
養分が葉に取られてしまいます。大根は、葉に近づくほど、
身がしまって甘味が強いから、大根おろしやサラダなど
生で食べるのがいいですね。
しっぽの方は辛いから、辛みが抜ける漬物に、中間部分は
煮物にすると美味しく食べられます。大根おろしやなますを作るときには、
皮をむいた方が口当たりが良くなりますが、皮にはビタミンCが
多く含まれてるので、捨てないで、油揚げと炊き合わせると
美味しいおかずになります。
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●野菜の調理方法
青菜、ほうれん草、白菜、キャベツなんかの地上にできる野菜は、
熱湯で短時間にさっとゆで上げます。大根、ニンジン、
じゃがいもなんかの土の中の野菜は、水からゆっくりゆで上げます。
地上のものはお湯から、土の中のものは水から。
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皮むき
●栗の皮むき
まず、むく前に一晩、水に浸けておきます。時間がないときには、
数時間お湯に浸しておくのでもOK。
次に、皮付きの栗をたっぷりのお湯で2〜3分ゆでたら、
いったん冷凍します。栗が凍ったら、水の中で解凍してからむきます。
こうすると、渋皮がつるりとむけます。
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●ニンニクの皮むき
熱湯をかけてからむくときれいにできます。ゴム手袋をするのも効果的。
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調味料
●味付けは「さしすせそ」
料理の味付けのコツは「さしすせそ」
「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油(せうゆ)、「そ」は味噌。
塩はなぜ砂糖の後かというと、お塩は食べ物の水分を引き出して、
硬くしてしまうからです。
三番目がお酢で、食べ物の臭みを抜いて柔らかくしといて、
四番目のおしょうゆと五番目のお味噌で味付けと香りをつける、
ということです。
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●固まった砂糖は日光に
砂糖が固まった時は、日光に当てるとさらさらになります。
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保存
●冷凍食品を素早く解凍する方法
ラップに包んで冷凍したお肉、お魚などはアルミ製の鍋2つの
底と底の間に挟んでおくと素早く解凍できます。
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●短時間で冷凍するには
ラップで包んだり、ビニールに入れた食材をオーブントースターの
プレートや、お菓子の缶のふたみたいな、金属の板にのせて
冷凍すると時間短縮になります。パックの中の空気を抜いておくと、
解凍したときもおいしくいただけます。
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ご飯
●お米に甘みを増す
ごはんを炊くときのお水に大根のおろし汁を入れます。
分量はお米一合に対して大さじ一杯。大根おろしの汁には、
お米のでんぷんを糖に変える働きがあるので、ふっくら、やわらかく、
粘りのあるごはんになります。
炊く前には軽くまぜてください。
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●ご飯を美味しく炊くコツ
新米・古米に関わらず、炊く前に日本酒を数滴落とすと、
ふっくらと照りのあるご飯が炊けます。古米を新米のようにぴかぴかに
炊くコツは、研いだ水が透明になるまで、しっかり研ぎ、
水を入れる時に3合に対して、大さじ1のサラダ油を足し、あとは炊くだけ。
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●色鮮やかなお赤飯を作るには
下ゆでしたあずきのゆで汁を取っておいて、ほんの少し重曹を加えて、
それにお米を一晩ひたしておきます。炊く寸前に水加減を調整して、
あずきも加えて、スイッチオンすると、綺麗な色に炊きあがります。
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●安いお米を美味しく食べる
4〜5カップ分のお米に、小さじ1杯ほどの蜂蜜をたらして炊きます。
たったこれだけのことで炊き上がりにツヤが出て、味も良くなります。
お酒やサラダ油を1〜2滴たらす方法もあるけど、蜂蜜も同じです。
蜂蜜で米粒の表面を薄くコーティングするので、風味がよくなるのです。
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●夏場でもご飯を腐りにくくする方法
食中毒が心配な方は、ご飯を炊くとき梅干を1〜2個一緒に
入れてください。
すると梅がご飯を守ってくれますよ。
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