| 生地 |
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パッチワークキルトでは、色々な生地を使用します。
素材は100%コットンのものがほとんどです。
今回は赤やピンク系のカットクロスを11種類使いました。
生地を買ってきたら、必ず水通しをしてください。
買ったばかりの布には糊が付いていますので、水通しをすることで、
生地もやわらかくなり、針通りがくなります。
私は出来上がった後に、洗濯するときと同じように洗っています。
大きな作品を作るときのたくさんの生地は洗濯機を使いますが、
今回は手洗いで軽く洗い、半乾きの状態でアイロンかけをします。
洗剤を使って洗うときはおしゃれ着用の洗剤を少量入れます。 |
| パターン |
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方眼紙などを使いながら、ブロック、ラティス、ボーダーなどをデザインしていきます。
パッチワークキルトには伝統的な名前のついたパターンがたくさんあるので、
本を参考にしながらデザインすると楽しいですよ。 |
| ピース |
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デザインしたパターンを必要なピースにカットします。
いろいろなブロックを組み合わせたサンプラーズキルトなら別ですが、
今回のように、ひとつのブロックパターンを違う生地で組み合わせながら
作るときは、同じピースでできていることが多いので、
今回も6種類のピースでできます。 |
| カット |
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パッチワークボードの裏側を利用して布にしるしをつけていきます。
裏側はざらざらになっていますので、布がずれることがなく、
小さいピースにしるしをつけるときは、とても便利な道具です。
しるしつけができたら、4〜5ミリ程度縫い代をつけてカットします。 |
| ピースワーク |
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しるしからしるしまでをぐし縫いで縫っていきます。
縫い始めと縫い終わりは返し縫いをします。 |
| オリジナルピンクッション |
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ピースワークのとき、待ち針1本だけを、テーブルの上のピンクッションに刺したり、戻したりがとてもめんどくさく、指にすぐさせるものがあれば便利だなと
思って10年前に私が作ったオリジナルピンクッションです。
キルティングするときに左手中指に使うシンブルに綿を詰め小さな
ピンクッションを作ったものと、多分、和裁に使うシンブルを
アロンアルファでくっつけて作ったものです。
今ではピンクッション付きのシンブルが市販されていますが、
今でも私はこれを愛用しています。 |