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●誰かさんのためのパッチワーク●
平成元年に初版されたこの本は私が
パッチワークを始めるより前に
買ったものです。
私はまだ中学生でした。
当時はパッチワークというものも
よく知らなかったころでこの本の
どの作品にひかれて買ったのかは
覚えていませんが、本の中には
キャシー中島さんがお子さんののために
作られた作品が多く載っています。
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赤ちゃんのためのベビーキルトから、小学生くらいのお子さんのための
ベッドカバーやタペストリー、そしてご主人のために馬のモチーフを
アップリケにしたキルトなどがあり、また小さなお子さんのために作る
キルトにぴったりのかわいらしいアップリケのモチーフもたくさん紹介されています。 |
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●Let's Lesson!!
Samplers Quilt●
パッチワークを始めた当初に
買った本です。
キャシー中島さんの本の魅力は
本に掲載されている作品について
だけではなく、キルトの作り方が
写真つきでくわしく紹介されていること。
特にこの本はタイトル通り、
キルトで使う道具の紹介から、
ピースワークの基本、
バッグやポーチの作り方、
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ブロックの配色やピースワークでの組み立て方、キルト綿をはさんでの
しつけのかけ方、キルティングの仕方、バイアステープの作り方から
縁の始末の仕方、そして、ハワイアンキルトから
ステンドグラスキルトの作り方まで詳しく紹介されています。
特に、サンプラーズキルトという本のタイトル通り、ブロックの配色や
ピースワークの組み立て方は、たくさんのブロックの作り方が紹介されています。
教室に通ったりしたことのない私ですが、この本のおかげで
キルトについてたくさんの知識を得ることができました。
初心者の方には是非おすすめの本です。 |
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●キャシー中島の
バラ色のキルトをあなたに●
偶然にも生地屋さんで一目ぼれして
買ったバラの柄の生地でしたが、
生地いっぱいに広がるバラを
どのようにキルトに仕上げようかと
迷っていたときに、
同じ生地でたくさんの作品を
紹介してあったので、
ついつい買ってしまいました。
本をみてまたびっくり、生地も
キャシー中島さんの
デザインだったのです。
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キャシー中島さんは、バラがとってもお好きなようで、ご自宅でも育てて
いらっしゃるようです。ご主人とガーデニングをされている写真なども載っています。
エプロン、なべつかみ、バッグやタペストリー、クッション、
そして高校生くらいになられたお嬢さんがモデルになってビスチェ、スカート、
ベスト、ワンピースもたくさん紹介されています。 |
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●キャシー中島のパッチワークカレンダー●
私の住む街に有名なキルト作家の方の作品展が開かれることは
めったにないことなのですが、キャシー中島さんが家から1時間ほどのデパートで
開かれた展示会には2回ほど行きました。
そこではトークショーとサイン会があり、その中で話されたことは
私がキルトを作るときにたくさんのヒントをくれました。
1回目の作品展のときに会場で買い、サインをしてもらった本です。
やさしく微笑んで握手してくれた思い出は今でも忘れられません。
そしてトークショーのなかでお話されたことのなかで一番印象に残っていて
今でもキルトを作る時に心がけていることが、裏布へのこだわりです。
トップを作るときには、生地の色も柄も選び抜いてこだわって作るのに、
裏布になると、ついつい安いもので済ませてしまいがちになるかもしれませんが、
トップと同じように裏布もとびきりいいものをこだわって使って欲しいということです。
きっと作品への愛情も違ってきますよね。この本では春夏秋冬のそれぞれの
テーマで作品が紹介されています。
春はバッグを中心にカフェカーテンやポットカバーも載っています。
夏はハワイアンキルトのリュックやクッションオーシャンストームのタペストリーや
アンスリウムのガーデニングキルトの額絵を掲載。
秋はナインパッチのランチョンマット、ハウスのトーとバッグ、ウインドミルのキルト、
ステンドグラスのタペストリー、エンブロイダリーのキルト、カードトリックのミトン。
冬はサンタのログキャビン・タペストリー、クリスマスプレゼントのクッション、
お正月をイメージしたドレスデンプレートのタペストリー、きものパターンのタペストリー、
そしてバレンタインをイメージしてストリングキルトのトーとバッグ、
レモンスターのタペストリー。
この本でもそれぞれの作品の作り方が写真でくわしく紹介されています。 |
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●キャシー中島の
パッチワークパラダイス●
この本ではバラの花びらを
一枚一枚アップリケした作品が
多く掲載されています。
茎や葉っぱもたくさんの色を使い
アップリケされています。
ピースワークと組み合わせたものもあり、
この作風はキャシー中島さんならでは
という感じです。
バラのデザインの仕方からアップリケ、
キルティング、パイピングまで
詳しく紹介されています。 |
一枚の花柄を使ったドレスデンプレートのキルトや、ミシンで作るウェービーキルト、
キャシーズキルトミュージアムの風景もあります。
ハワイアンキルトの作品も多くあります。
小さなミニキルトからバッグ、ランジェリーケース、ベッドカバー、タペストリーまで。
今ではよく見られるようになった、むら染めの布を使ったものや、
花のモチーフの部分には違う色でアップリケをしたものなど
素敵な作品がたくさんあります。
そして、キャシー中島さんといえばステンドグラスキルトも有名です。
こちらも作り方が詳しく紹介されています。 |
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●Aloha! ハワイアンキルト●
小物から大作まで150点の作品が満載されていて見ごたえたっぷりです。
ハワイアンキルトのモチーフに使う花やヤシなどが写真入りで詳しく説明されています。
ハワイの歴史や習慣なども書かれています。
キャシー中島さんの作品展に2度目に行ったときに購入し、
サインをしてもらいました。
1回目のときは話しかけることなんてできませんでしたが、
今回は展示されている作品を見て、私が作るハワイアンキルトよりはるかに
緻密にできていることに驚いていて、本に載っている作り方には、
エコーキルトのラインはフリーハンドでとあるけれど、7ミリくらいの幅で
きっちりとキルティングされているエコーラインを描く秘訣がどうしても知りたくて、
サインをしてもらっている間に思い切って聞いてみました。
でも、その精巧にできているキルトラインも定規は使わずやはり
フリーハンドで描かれていると聞いてまたびっくりでした。
しかし、トークショーでも話されていましたが、
ハワイでは「エコーラインは小指の幅で。」というそうです。
「おおらかな気持ちでね。」というアドバイスをいただきました。 |
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●キャシー中島の
ハワイアンキルト2●
ハワイの島々の伝統の花の紹介、
ハワイアンキルトの伝説や歴史、
比較的大きな作品を中心に
たくさんの作品が掲載されています。
ハワイアンキルトに使うモチーフの
花々や海の生き物などには、
それぞれに、そのモチーフに込められた
意味があるといいます。
ホヌと呼ばれる海がめは海の守り神とされ海の仕事をする人の安全を願ったり、 |
ノニというクワの実には薬効があり、病気をした人の回復を願って贈ったします。
キャシー中島さんも、ハワイアンキルトにはモチーフに込められた
メッセージ性があるから好きだと言われていました。
そして、そのメッセージを込めてプレゼントするときには、そのメッセージを伝えず
そっと渡すのがやさしさだと。プレゼントした相手がそのメッセージに気づいたとき
温かい気持ちになるから。
二人のお嬢さんのために作られたウェディングキルトも素敵です。 |
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●MELE NO KAPA KUIKI vol1&vol2●
ハワイアンキルトを作るときは、是非ハワイアンソングを聴きながら
ハワイをイメージしながら作って欲しいとトークショーで話されていたキャシー中島さん。
でも、どんなCDがいいのか…。
と思っていたところ、作品展の会場で一番初めに目に飛び込んで購入した2枚です。
キャシー中島さんがハワイアンキルターのためにプロデュースされたCDで
ハワイを代表するアーティストからキャシー中島さんの次女でフラダンサーでもある
勝野雅奈恵の歌声も収録されています。
ジャケットだけでなく、CD本体もキルトの柄で素敵です。 |